主水の浮世絵ミュージアム


浮ヶ谷伸夫 館長より
May-w1
 蕎麦が広く庶民に食されるようになったのは江戸時代,それは同時に浮世絵が庶民文化として花開いた時代でもありました。
 そして浮世絵の多くは,人々の日常生活や,当時の代表的娯楽であった歌舞伎を題材にしており,それら作品の中には頻繁に蕎麦が登場します。
 もちろん蕎麦は脇役にすぎません。しかし同時に「日常」を描くのに不可欠な存在だったのです。
 そんな人と蕎麦、浮世絵と蕎麦の深い結びつきを知っていただきたくて、主水はこの浮世絵ミュージアムをオープンしました。ご存分にお楽しみください。


ミュージアム入口
展示室1号 展示室2号 展示室3号 展示室4号

展示室5号 展示室6号 展示室7号 展示室8号