明後日もその次もカレー(辛さは控えめで)







1月26日

仕事がめっさ忙しくて、毎日ほぼ終電で帰ってます。アニメの消化も追いついてなくて、感想も追いつかない有様です。

まーそこらへんに関しては今さらなんですけど。それはそれとして、ちょっと前から気になることがありまして。



ここ半月ほどのことなんですけど、終電で帰宅し、ワンルームマンションに入りますわな。するとマンションのエレベーターが、僕が住んでいるのと同じ、3階に待機していることが多いんです。つまり、僕のちょっと前に、3階までエレベーターを使用した人がいるということです。


そもそも終電で帰宅するとなると、マンションに入り込むのはだいたい深夜の0時50分くらいになります。つまり、僕の前にエレベーターを使用した人は、だいたい0時30〜49分くらいにエレベーターを使用したと予想できます。


でですね。僕が住んでいるのは、秋葉原の隣駅でして。秋葉原は一応、徒歩圏内であります。具体的には歩いて15分。これはどういうことか…?


賢明な読者諸兄ならば分かっていただけると思います。


そうです。つまり、0時まで秋葉原でお仕事をしていたメイドさんが、お店の片付け(想定時間30分)をして、一駅ほど歩いて帰る(想定時間15分)と、ちょうどそれくらいの時間になるということです。

秋葉原に住みたいが、家賃がちょっとお高い。そこで隣駅を狙う…というのは、僕も通ったコースです。様々な情報を分析してみると、僕と同じ階にメイドさんが住んでいるという確立は、非常に高いと言えるのではないでしょうか。




…まーでも、僕もいいかげんいい年になってきてますし。同じ階にメイドさんが住んでいるとなったからって、そんなに心乱されるようなことはありません。全く落ち着いてます。至って冷静。自信ある。妙な気持ちとか微塵も沸きませんよ。




だからこそ。




だ・か・ら・こ・そ!





お仕事で疲れているメイドさんは、同じ階に住んでいるよしみで、こう…名乗り出てもらえればね。「あの…実は私…」みたいなね。


そうしたら、なんていうんですかね。相談に乗ったりね。話し相手になったりね。マッサージしてあげたりね。切ないときにギュってしてあげたりね。ギューのチューみたいなね。


いや、そりゃーこれで、僕が若い男だったら、そりゃーけしからん!って話ですけど。こちとらもう大人ですから。メイドさんだからって心乱されたりしませんから。絶対に安心だから。本当に。ほんttっとうに安心だから。安心すぎ。すぎる世代。よろしく。




そんなこと考えながらさっき終電で帰宅したら、今日はエレベーターが1階で待機してまして。「ひょっとして…?一度帰宅したメイドさんが、また深夜の町に出ていったんじゃ…!?」って心配になりました。

いくら治安のいい日本だからって、やはり若い娘さんが深夜に出歩くのはいかがなものかって話ですよ。念願の1人暮らしだからって、ちょっと気が緩んでるんじゃないですか?ハメを外しすぎじゃないですか?許しませんよ?


ほら、ちゃんと叱れる、立派な大人でしょ?この通り真面目ですから。



ね?大丈夫ですから。内緒にするから!口は堅いから!



喋るような友達いないから!









感想、ツッコミお願いします