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今日のお昼もまた カレ-
明日のお昼もまたカレー(辛さは控えめで)





6月30日

ちょっと前からkindle fireを使ってます。

昔はそれなりに漫画を購入していたんですけど、狭いワンルーム暮らしで本を置いておくスペースが確保できなくなったのが既に10年以上も前。

本を購入するたびにスペースが圧迫され、床が見えないのは当然。まともに部屋が歩けなくなっていくのにほとほと困り、最終的には本を買うこと自体を止めるようになってしまいました。結果、漫画も含めて読書というものをしなくなりまして。

ただ、ネットなどで話題になった本とか、やっぱり読みたい。知識として身につけておきたいってものも出てくるわけですよ。

でもって、紙で購入したって結局のところ永遠に保存できるわけでもなし。だったら電子書籍で読んでしまえーとkindleを購入したら、まーこれが便利。amazonで翌日には届くってのも便利だけど、さすがにクリックした直後に読めるってのにはかなわない。旅行先などに持っていける利便性も高い。

そして一番大きいのが、「ダブり買いしなくなる」ってこと。本の発注ページに、以前に購入した本は購入済みのアラートが出るので、基本的にダブり買いがありません。

昔は「オタクは読書用、保存用、普及用に三冊買う」なんて粋がってましたが、その結果は保存場所に困った末の読書離れでした。あと冷静に気づいたんですけど、普及するような友人がそもそもいなかった。



ただ、電子書籍にも弱点はあって。まず「見開きがまともに見れない」問題。単に見開きだけならいいんですけど、ページを開いた上半分だけ見開き横長のひとコマになっていて、下半分が普通のコマ割りされているレイアウトだと、非常に読みづらい。まー滅多にないですけど。


そしてあともう一つ。エロ小説がなんか使いづらい。


先日、マドンナメイトのエロ小説を購入してみまして。十分にエロかったんですけど、正直おかずに使えていません。

思うにエロ小説って、一度ラストまで読み終わってから、好みの描写を再度見直すパターンが多いと思うんです。そこで紙の本だと、とりあえずページを開いてから「ヒロインがお漏らしをするのは、二人目の奴隷が出てくる前だから、今めくったページからもうちょっと前」とか「身体に落書きされるのはもうちょっと後だな」みたいな感じでポイントを探しやすいんですけど、電子書籍だとそこらへんのサーチが難しい。

もちろん僕が操作に慣れていないってこともあると思うので、鍛錬に励みたいとは思います。50歳が視野に入る年齢ですが、まだまだ勉強することだらけですな。頑張るぞー!


50を過ぎてもエロ小説でオナニーしてるのかな…







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